レーシックの先進国アメリカでは、ちょうど今の日本のようにレーシックが流行り世の中に広まってきた頃、価格競争が激しくなり低価格なレーシックが多数登場しました。
レーシック手術の価格が下がるとクリニック側は業務を効率化せざるを得なくなり、事前検査、手術、術後検査と流れ作業のようになっていきました。
これではレーシックの「質」は下がって当然ですね。
このレーシックの質の低下は、患者の信用を失い、結果としてレーシックの症例数自体を減少させることになりました。
2000年から2002年にかけてのことです。
その後、現在にかけて症例数が増加傾向にあるのは、ナチュラルビジョン高輪クリニックのように「質」を重視したクリニックが登場し、 患者が安心して受けられるレーシックが広まったからでした。
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