アイレーシックとは、フラップ形成から近視矯正まで、全てレーザーを使用して行いリスクを低く抑えるイントラレースの技術に、カスタムビューの技術を組み合わせることで質の高い視力矯正を実現したレーシックのことです。
アイレーシックの方式を採用しているクリニックはまだ少なく、ナチュラルビジョン高輪クリニックは、アイレーシックを採用している数少ないクリニックのひとつです。
また、ナチュラルビジョン高輪クリニックでは、フラップを作成する機械と、近視を矯正する機械が同じ部屋にあるので、手術中に移動するということはありません。
フラップ作成の機械と近視を矯正する機械が違う部屋、もしくはちょっと離れた場所にあるクリニックでは、フラップを作成してから基本的には自分で歩いて移動しなければなりません。
フラップを作成した直後は何も見えませんので、ちょっと怖いですよね。
その点、ナチュラルビジョン高輪クリニックでは、写真のように機械が二台並んでいて、間に患者さんが寝るベッドがあります。
このベッドが回転するように動くので、フラップ作成時、近視矯正時、それぞれの機械の下に寝たまま眼を合わせることが出来ます。
眼が見えないまま歩いて移動しなくて済みますので安心です。
レーシックの手術を行う室内の様子です。
ちょうど入り口から入って見た景色が左の写真のような感じです。
中央にはベッドがあり、右側にフラップを作成する機械「イントラレース F360」、左側には近視矯正のエキシマレーザーを照射する「ビジックス スター S4 IR」が置かれています。
どちらも最新の技術が取り入れられ、安全性の高い機種です。
フラップを作成するイントラレース F360の先端部分です。
ベッドに寝てみるとこんな感じで見えます。
イントラレース F360は、最新の技術で一定の厚さの薄いフラップを作成することが出来ます。
従来のレーシックで用いられていたフラップより強度の高いフラップを作ることが可能になり、手術後の合併症の発生率も低くなります。
イントラレース F360ならプログラム制御により、常に眼の中心を追従し、フラップを作成しますので、フラップ形成不全などのリスクは非常に低く、安全で安心なレーシックを実現します。
エキシマレーザーを照射するときは、こんな感じの景色です。(といってもこの時点では眼は見えませんが・・)
エキシマレーザーを照射するビジックス スター S4 IRは、検査時に測定した眼の位置と手術時の眼の位置の誤差を補正してくれるプログラムや、 眼の動きに合わせてレーザーを照射するという技術を備えています。
これらの技術により、手術の安全性、ひとりひとりに合ったレーシックを実現しています。
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