ナチュラルビジョン高輪クリニックでは、事前検査からレーシック手術、アフターケアに至るまで、一貫して院長が担当します。
事前検査は事前検査担当のスタッフ、手術は院長、アフターケアはまた別の担当スタッフと、部門ごとに担当者が違い、業務が効率化されているクリニックも多数ありますが、それは患者にとって良いものでしょうか?
クリニック側の視点で考えると、業務が効率化され、多数の患者さんを受け入れることが出来るので、結果、レーシック自体を低価格で提供出来るというメリットはあります。
こうしたクリニックも低価格でレーシックを受けたいという人がいる以上、必要であると思います。
しかし、こうしたクリニックだけでは、もっと安心してレーシックを受けたい等、価格よりも優先したい事項のある人は、不安が解消されず手術に踏み切れないのではないでしょうか。
実際にレーシックを受けた人で、雨や曇りの日に見えにくいといった乱視が微妙に残ってしまった人がいました。
しかし、視力としては「1.2」あるのでクリニックでは問題ないとされてしまい、それで終わってしまうことがあったそうです。
このクリニックでは、事前検査・手術・アフターケアの担当者が違うため、微妙な部分での調整というのが上手くいかないのです。
眼というのはひとりひとり微妙に形が違います。角膜の厚さやカーブなど、機械や数値だけでは測定できない要素がたくさんあるのです。
この微妙な部分を事前検査から手術、アフターケアまでレーシック手術の経験豊富な院長が一貫して担当することで、トータル的に質の高いレーシックの提供が可能となるわけです。
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